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稲の多年草化に関する現場説明会

★2019年5月15日

6月12日(水)午後1時より研究機関、雑誌社、新聞社等を対象として現場での説明会を開催いたします。その詳細は 以下をご覧ください。

稲の多年草化現場説明会

参加をご希望される組織や団体は、名前、住所、電話・ファックス番号、メールアドレス、参加者名を明記のうえ、以下の大家族のメールかファックスにお申し込みください。

nagomi@dai-kazoku.jp

daichinouta4@gmail.com

ファックス:042-757-7163

合資会社 大家族

代表 小川 誠

 

多年草化した稲の写真は以下をご参照ください。

3年前に多年草化した喜寿もち

2年前に多年草化したひかり新世紀

今年多年草化したさとじまん

さとじまんは、現在、発芽中です。

今年多年草化した喜寿もち

以上

多年草化稲を作る研修会

 

大家族の不耕起・冬期湛水の田んぼでは5年前から稲が冬の寒さを乗り越えて翌年も再生するという非常に珍しい現象が起こっています。それを稲の多年草化と呼んでいます。2019年も恐らく多年草化が起こるだろうと予想しています。多年草化した稲がもう一度再生して、“2歳の稲”になったこともあります。

仮に、稲が何年も多年草化するようになると、理論的には1回田植えをしたら、2年目からは田植えも苗作りも不要になります。不耕起・冬期湛水の田んぼは雑草も生えませんから、ただ見ているだけで収穫ができるようになります。それは正に夢のような話です。しかし、この研修会ではその夢を追って、ファンタジーを描いて、多年草化した稲の様子を観察しながら、多年草化を技術的に確立する可能性を追究していきます。

わくわくどきどきする、とても面白い研修会になると思います。

自然の中で夢を追いたい方、あるいは楽してお米を作りたいと思っている方は、ぜひ奮ってご参加ください。

毎回、講義と実習が半分ずつとなります。

 

第1回目 種まき   4月14日(日) 午前10時~午後2時半

第2回目 田植え   6月16日(日)  “

第3回  出穂の観察 8月4日(日)   “

第4回  穂刈り   9月22日(日) “

第5回  稲刈り   10月20日(日)  “

第6回  脱穀と冬の準備  11月4日(日)“

収穫祭 (費用別途1000円) 11月23日(土) “

参加費: 通年 30,000円

スポット参加: 1回 5,000円

会場:相模原市中央区田名の田んぼ

特典: 多年草化稲の種がもらえます。

今年田植えした稲のお米、玄米5㎏がもらえます。

申し込み: 申込用紙→(多年草化稲の研修会 申込書)をダウンロードして、以下のいずれかのメールに送ってください。

nagomi@dai-kazoku.jp

daichinouta4@gmail.com

 

 

「立春米→円熟米」の年間予約の受付開始

(今年の「いのちいきいき米」の天日干し)

新米には二種類あります。

現代のお米の生産流通方式、すなわち、コンバイン+人工乾燥+玄米低温貯蔵では、新米は確かにおいしいけれど、お米はほどんど熟成しないで、夏場以降味が落ちていって、一年もたつと古米になってしまいます。(下図参照)一方、有機栽培+天日干し+籾貯蔵(+適度の温度管理)の場合は、新米はコンバイン米ほどおいしくないけれど、立春のころになると、コンバイン米を凌ぐ本来のおいしさが出てきます(=立春米)。それからは時間の経過とともにじっくりと熟成していって(=熟成米)、おいしさを保ち続け、一年もたつと、まろやかな円熟米になります。

大家族ではお米の年間購入を受け付けていますが、お客さんは固定客がとても多いです。おそらくその最大の理由は、このような味の変化を楽しんでいらっしゃるからではないかと思います。

また、2年ばかり積極的に円熟米を売ったことがありましたが、新米と同様によく売れました。11月に店頭に立って、巷では新米真っ盛りの中、あえて円熟米を一口サイズのおにぎりにしてお店に持っていて、買い物客に味見をしてもらったことあります。100名を超お客さんは皆さん一応に「おいしい」と言ってくれて、そこで「一年前のお米ですよ」というと、目を丸くして、あるいは首をかしげて、とても驚かれていました。その場で円熟米を買っていく方も何人かいました。

(天日干しした稲を脱穀しているところ)

私の経験では、円熟米は、少なくとも再来年の3月ぐらいまではおいしくいただくことができます。

さて、そこで、江戸時代のお殿様や公家が食べていたであろう(と、私が勝手に想像している)、旧暦に沿ったお米の食生活、「立春米→熟成米→円熟米」の年間注文を受け付けようと思います。つまり、今年獲れたお米を来年2月から再来年1月まで毎月お届けする形での年間購入です。ちょっと遊びっぽいですが、自然の道理にはかなっていると思います。
購入の仕方は、「いのち生き生き米」をご覧になってください。

小川

今年の「いのちいきいき米」の年間注文の受付を開始しました。

 

「全ての生き物との共生」を目指した大家族の

「いのちいきいき米」。

・生命力が高いこと
・おいしいこと
・本当に安全であること
にこだわって作っています。
農薬や化学肥料は、苗作りの段階から一切使っていません。大家族の田んぼからは推計五万匹以上の赤とんぼが誕生しています。
田んぼを水辺の自然環境と捉えて、環境再生に取り組んでいます。
豊かな食生活に、ご家族の健康増進にぜひ「いのちいきいき米」をお試しください。
詳しくは当ホームページの「いのちいきいき米」をご覧ください。

「やってみ田んぼ」へのお誘い

 

🔶 お米作りは難しくない!

これが大家族が市民の皆さんにお伝えしたい最大のメッセージです。やってみれば、本当にわかります。お米作りは難しくないんです。

🔶 自分や自分の家族が食べるお米は自分で作りましょう!

これが大家族が市民の皆さんにお届けしたい一番の提案です。自分で汗水流して収穫した自分のお米を食べたとき、どれほど感動することか! ぜひその感動を味わっていただきたいと思います。

自分の命を一番よく養ってくれるお米を自分で作ることが、どんなに生きる力を与えてくれることか、ぜひそれを実感していただきたいと思います。

 

🔶 米作りを通して、大地との繋がりを取り戻しましょう!

現代人は、とりわけ都市の住人は、アスファルトの上を歩くだけで、大地との繋がりを断ち切られてしまっています。それが、田んぼに足を踏み込んで、自然の土に、大地に触れると、大地の気が足裏から一気に体を駆け上ってきて、詰まっていた頭の中をきれいに掃除して、頭の毒素を一気に大地へと流し出してくれます。そうして、頭がすっきりします。体は大地の清浄なエネルギーで満ちます。そうして、頭でっかちだった体のバランスが戻ってきます。心が爽快になります。

お米作りを通して、そのように、都会生活で歪んだ心と体を元の自然な状態に戻すことができます。

 

🔶 米作りで60兆の細胞を喜ばせましょう!

私達日本人は前世過去生のどこかで一度ならず米を作っています。それは60兆の細胞の一つ一つにしっかりと記憶されています。米作りをすることで60兆の細胞の中にあるDNAにスイッチがONになって、眠っていた民族の記憶が蘇ります。そこから新しい自分が、大地と繋がった自分が生まれてきます。きっと日本人であることの喜びを感じるようになることでしょう。

 

どうぞ、一歩踏み出して、今年は米作りに挑戦してみませんか。大家族が皆さんのその思いを全面的に支えて、豊かな実りへたどり着けるように、お手伝いさせていただきます。

詳しくは当HPの「やってみ田んぼ」をご覧ください。

多年草化稲を作る研修会を開催します

 

多年草化した稲の発芽

(今年多年草化した稲の発芽。非常に希で、貴重な映像です。)

4年前から始まった,不耕起・冬期湛水の田んぼにおける稲の多年草化。昨年は初めて収穫まで漕ぎつけました。今年もまだ冬も明けない2月中から新たに多年草化現象が起こっていて、今までの稲の常識を覆しています。

また、今年は去年多年草化した稲がもう一度再生して、“2歳の稲”になる可能性も高まっています。多年草化稲ができると、1回田植えをしたら、2年目からは田植えも苗作りも不要になります。夢のような話ですが、それは自給自足生活の福音となることでしょう。

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(二年前に多年草化した田んぼ)

 

どうやったら、稲は多年草化するのか?だんだんそのメカニズムがわかってきました。

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(去年多年草化した田んぼのたわわな稔り)

そこで、今年から「多年草化稲」(「たねん」と命名)を作るための研修会を開催します。

稲の多年草化と言う前代未聞の現象を技術化するという、前代未聞のテーマに挑戦します。

毎回、講義が1時間、実習2時間程度となります。

わくわくどきどきする、とても面白い研修会になると思います。

興味関心がおありの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

 

第1回目 種まき  4月16日(日) 午前10時~午後2時

第2回目 田植え  6月11日(日)  “

第3回  穂刈り  8月6日(日)   “

第4回  穂刈り2回目 9月17日(日) “

第5回  最後の稲刈り 11月5日(日)  “

参加費:1回 4000円 (当日徴収)

会場:相模原市田名塩田の田んぼ

申し込み: 1週間前までに以下のメールアドレスにお申し込みください。

詳しいご案内をさせていただきます。

nagomi@dai-kazoku.jp

daichinouta4@gmail.com

 

 

「いのち寿米」の販売を開始しました。

いのち寿米

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稲穂を刈り取った稲株は冬に枯れるのが世の常識。 しかし、「いのち寿米」はその稲株が冬の厳しい寒さを乗り越えて、春に自力で再生復活して、その秋に再び見事、稲穂を垂らして実ったお米。前代未聞の、稀に見る強靭な生命力を宿したお米です。

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(たわわに実った稲の姿は豪華で、豪快。まるで噴水のようで、見たことのない姿です。茎の数も70以上あって、普通の株の3倍以上です。)

枯れても枯れず、死しても死なず、再生復活するお米。

それは、あたかも永遠の生命を宿したかのような、実におめでたい、寿ぎ(ことほぎ)のお米です。

 喜寿や米寿、白寿などのお祝いに、ご結婚やお誕生のお祝いに、      寿(ことほぎ)の心を込めて贈り、宴で共に饗するのに打ってつけのお米です。

また、その驚異的な再生復活の力にあやかって、病気のお見舞いや健康回復の願いを込めて贈るのにも最適です。

おそらく日本中探してもどこにもないお米です。

ひかり新世紀と言う品種で、コシヒカリの遺伝子を99.9%引き継いでいて、とてもおいしいお米です。

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( いのち寿米です。)

●価格 白米 2合(300g)  6,000円 (送料込み)    ※2合はお茶椀3~4杯分になります。

●農薬・化学肥料は苗作りの段階から一切使っていません。

●陽光農法で育てました。陽光農法は神に祈り、良き想念、良き言霊、手かざし、有機肥料を基本とする、高次元農法です。

●注文・お問い合わせ

〒、住所、氏名、数量(お一人4合まで)を明記のうえ、以下のいずれかのメールアドレスにお申し込みください。

nagomi@dai-kazoku.jp

daichinouta4@gmail.com

お支払先などをご連絡いたします。

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きれいな化粧箱に入れてお届けします。寿米仙人は「いのち寿米」のマスコットです。

※ 2016年に初めて収穫されたお米で、わずか数キロしかありません。注文は先着順に受け付け、完売になり次第、締め切らせていただきます。

 

 

 

 

 

第7回 自然耕塾@相模原の募集開始

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今年の自然耕塾も豊かな収穫を得て、無事終了いたしました。

今日から来年度の自然耕塾の参加者の募集を開始します。

昨年に続き、おそらく大家族の田んぼでは来年もまた稲の多年草化現象が起こるだろうと推定しています。その観察と、稲の多年草化おメカニズムの解明に努め、多年草化技術の確立に向けて研究を続けます。とてもわくわくします。

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(今年多年草化した稲の見事な実り)

詳しくは当HPの「自然耕塾@相模原」をご覧ください。

小川