知り合いのお母さんから「田んぼで小さい子供たちに泥んこ遊びをやらせてもらえませんか。」と頼まれて、最繁忙期とは知りつつも、二つ返事で引き受けました。 なぜかというと、自分も子供の頃やりたかったことだから、それを子供たちに体験させてあげるのは親の務めであり、また喜びでもあると思ったからです。 当日は、天気に恵まれて、格好の泥んこ遊び日和となりました。小さい子供たちと主にそのお母さんたちが田んぼで思い思いに這いずりまわったり、泥を掛け合ったり、かけっこで泥しぶきを飛び散らしたりと、すっかり泥水にまみれて歓声を上げていました。その後、畔でお弁当を広げて、みなさん、ご満悦のようでした。
帰りに、私が用意していったお米や大豆などを買ってくれて、ありがたかったです。
よかったら、また来年もどうぞ!