不耕起・冬期湛水の田んぼで去年植えた稲が冬の間に全然枯れないで、4月に復活しました。9割以上が復活しています。そして、今ぐんぐん成長をしています。ですから、その田んぼは今年田植えが不要となりました。 イネは完全に野生化し、多年草化したのです。 その稲の豪快で、勇壮な姿を覧ください。 稲を寒さの中で鍛え、不耕起・冬期湛水によって生物多様性のある田んぼ環境で育て、「和み農」を実践したところ、このような信じられない現象が起こりました。
なお、ここは「耕さない田んぼの米作り」を学ぶ自然耕塾の会場になっています。
小川