自然耕塾は3月のまだ寒さが残るころから始まります。ですから、塾生にとって田植えは 2か月間、3回の準備作業と学習の成果を発表する“晴の舞台”です。今年の苗は発芽率も良く、茎も太くてとてもいい苗ができました。天候にも恵まれて、それを3枚の田んぼ、計5.7畝に植え付けました。不耕起・冬期湛水の田んぼは、驚くほど土が柔らかくなっていて、場所によっては足を一回引き抜くにも大変です。面積も決して少なくありません。が、大勢でやるとやれてしまうものです!
その後、簡単な講義をして、午後4時からお祝いのパーティーをやりました。みんなで食べ物を持ち寄って、丹沢連邦に日の沈むまで楽しく語り合いました。