(おととい収穫したとうもろこし)
とうもろこしをハクビシンと分かち合う取り組みは劇的な展開を見せました。まずは結果をご覧ください。
収獲総本数 288本
ハクビシンが食べた総数 23本
ということで、本当に大量の収穫ができました。ハクビシンさん、ありがとう。神様、ありがとうございます。感謝、感激、感動を禁じ得ません。こんな結果になろうとは、正直言って、想像だにしていませんでした。あまりの被害の少なさに興奮を覚えています。
(えりすぐって、お店に並べたとうもろこし。)
私の提唱する「和み農」では8番目に「神への祈りから始める」と言う項目がありますが、正に祈りが天地創造の神様に通じ、なおかつハクビシンにも通じているのを実感します。
(ハクビシンがかじったトウモロコシはきれいに皮をむいて立てておきます。すると、次回行ったときは必ずきれいに全部食べてあります。私の思いと思いやりにハクビシンが応えてくれているような感じがします。)
(立てたとうもろこしは、きれいに食べてあります。)
余談ですが、B畑ではカラス対策を全くやっていませんが、カラスにも荒らされていません。また1週間後に経過を報告させていただきます。
(解説:前回報告)
今年は2カ所でとうもろこしを栽培しています。1か所(A畑)は5年前にハクビシンによって200本ばかり全滅させられたところです。もう1か所(B畑)も去年ハクビシンに4割がた台無しにされたところです。しかし、全滅ではなく、6割は無事でした。その経験から、今年はあえて被害に遭った場所でトウモロコシを作りました。 先週様子を見に行ってみると、どちらの畑でもまだ熟していないのに、ハクビシンが“試食”を始めた跡があったので、昨年同様、そこへ行くたびに場所を浄めて、天地創造の神様に真剣に祈りをささげています。
1.日本人が戦前から今日までハクビシンを勝手に輸入して、不要になったら、野山に放置している身勝手を深くお詫び申し上げます。
2.自分のとうもろこしをハクビシンと仲よく分かち合うことができますように。
3.願わくば、売り物になる大きいものは収穫させていただいて、ハクビシンには小さいものを食べてもらえます様に。
毎回、ハクビシンに向けても同じ内容のことを念じて、思いを届けようとしています
さて、今日から、収獲が始まりました。この1週間の結果は次のとおりです。
収獲数 17本
ハクビシンが食べた本数 18本
たくさん食べられました。しかし、良く聞くのは、明日収獲しようと思っていたら、その晩に全部やられたという話です。私の畑ではそれは起こりませんでした。そして、A畑ではここ二日は、一本も食べられていません。脈はありそうです。