やっとハウスが復活する!

去年2月の大雪でハウスが潰された。建ててからたったの10か月。ピンぴかピンのハウスだった。中央がぺちゃんこになって、使い物にならなくなった。
山梨、神奈川、埼玉、群馬、そして栃木で潰れたハウスは一万数千棟に及んだ。被害総額も史上空前で600億。潰れたハウスの隙間を使って、夏野菜の苗作りをやってみたが、見事に失敗した。雨露をしのぐ物置としても重宝していたので、一年間不自由を強いられた。        それでも私のはかわいいもんだ。面積はわずか110㎡。あちこちで1000㎡、2000㎡といった大型ハウスがガンガン潰れた。今もって、復旧したのは、全体のやっと6割程度。ハス栽培だけで食っている農家も大勢いる。2年目もハウスで生産できない農家が4割もあるのだ。同情を禁じ得ない。                                   関東や山梨を襲った大災害に国と県が救済に動いて、解体と再建費用の9割を負担する。ああ、やれやれ。
合資会社 大家族さんの写真
合資会社 大家族さんの写真

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