「私の”難民の友達”の思い出」

アフガン難民

難民支援協会のレポートに「私の”難民の友達”の思い出」が掲載されました。

原文より論点をより明確にしてあります。
「オリンピック招致では日本人の「おもてなし」を大々的にアピールする一方で、日本に命からがら助けを求めてやってくる難民に対しては、政府はもてなす気持ちがさらさらありません。例えば、今日本にいる難民申請者にはほとんどの場合、住む家も食料も与えられていません。昨年の難民申請数は5000人。難民認定したのはたったの11人。毎日2400万人分もの食糧をポイ捨てにしている国で、どうしてわずか1万人程度の仕事もない難民申請者に食糧を提供できないのでしょうか。全く身寄りのない難民にどうして住居すら提供できないのでしょうか。世界が一つになった時代に、多くが難民となることを避けられない時代にこんなに冷酷無慈悲な非人道国家が存在していていいのでしょうか。」
全文は以下をご覧ください。難民支援協会のホームページで日本の難民申請の現状もよくわかります
https://www.refugee.or.jp/jar/report/2015/09/11-1043.shtml

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